こんにちは、くらげです!
先日1泊2日で、埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークに行ってきました✨
Day1では、メッツァビレッジでのランチ&ショッピング、休暇村 奥武蔵のムーミンスペシャルルーム宿泊レポをしました!
Day2のこの記事では、いよいよ本命のムーミンバレーパークレポをお届けします♪
Day1 休暇村 奥武蔵のムーミンスペシャルルームレポはこちら

実は今回の旅行、ムーミン好きな母の付き添いで、くらげはムーミンに関する知識がほぼゼロ!
正直、行く前は「ムーミンに詳しくなくても楽しめるのかな…」と少し不安でした
でも、実際に行ってみると、ムーミンを知らなくてもバッチリ楽しむことができました👏
そして何より「ムーミンの物語を知りたくなる!」と思わずにはいられない、世界観に引き込まれる素敵なパークでした…!
そんな世界観が伝わるよう、ムーミンバレーパークレポ書いていきたいと思います✨
くらげ今回の旅のお供は、ボン、ちょま、ご先祖の3匹!
宮沢湖の畔を歩いてムーミンバレーパークへ


ムーミンバレーパークに到着!
…と言いたいところですが、駐車場に着いても、まだムーミンバレーパークの中ではありません
ムーミンバレーパークは、宮沢湖という湖のほとりに広がるパーク
くわえて、駐車場からムーミンバレーパークの入り口までは1キロほど離れているのです!



なかなか着かないな…?と思いながら、15分くらい歩いたよ
木々に囲まれ、右手に湖が望む景色は、まるで森に迷い込んだような気分
写真を撮りたくなるような場所もたくさんあって、パークに入る前からぬい活が捗りました✨
今年3月に迎えた7周年を記念するフラッグ


小さなおうち(のようなベンチとイス)





何気ない場所も、素敵なぬい活スポットに💕
『はじまりの入り江エリア』に到着!


駐車場から15分ほど歩くと、はじまりの入り江エリアに到着!
ムーミンとリトルミイのオブジェがお出迎えしてくれました😊
写真スポットになっているようで、少し列ができていたので、くらげも並んでちょまぬいとパシャリ✨
オフィシャルホテル宿泊者限定のワンデーパスをゲット
オブジェを過ぎると、すぐにムーミンバレーパークの入り口が!
スタッフの方にスマホで入場用の画面を見せると、オフィシャルホテル宿泊者限定のOne day passをいただきました
このワンデーパス、ただの入場券かと思っていたのですが…
改めて見返してみたら、なんとムーミンバレーパーク内でも使える宿泊者限定特典が書かれていました!



早くパークに入りたすぎて、当日はちゃんと見ていなかった…悔しい😭
特典① 限定商品の購入(販売場所:POSTI)
オフィシャルホテル宿泊者だけが購入できる限定グッズはこちら!
- オフィシャルホテル限定ぬいぐるみ
- ステンレス2WAYタンブラー
- クリアファイル
①の限定ぬいぐるみは、通常のぬいぐるみよりも毛足が長くふわふわとしているそう!
さらにタグ部分にはオフィシャルホテルのロゴマーク入り!限定感たっぷりです😊
②③のタンブラーとクリアファイルは、パジャマ姿のムーミンママがベッドに入ろうとしているデザイン
ピンクとイエローを基調にした優しい色合いがとても可愛いです💕



他にはないふわふわなムーミン…!欲しかったなぁ😭
特典② 限定バッジづくり(販売場所:ムーミン谷の売店)
ムーミン谷の売店で体験できるバッジづくりにも、オフィシャルホテル宿泊者限定デザインがあるそう!
こちらも、特典①で紹介したムーミンママのグッズと同じデザインとのこと
実際の商品は、こちらの公式ホームページで見れました!
特典③ キャラクターサイン入りポストカード
最後の特典は、なんと無料でいただけるキャラクターサイン入りポストカード!
ムーミンたちの直筆サイン入りだそうです
これは思い出にもなるし、もらいたかった…
オフィシャルホテルに泊まった方は、入園後すぐに特典内容を確認するのがおすすめです!



くらげのように、あとから気づいて悔しがらないでくださいね…!
ついにムーミンバレーパークへ!
駐車場に到着してから約20分!ようやくパークインできました
入口を抜けると、すっかりムーミンの世界が広がっていました
イベント『ムーミン谷とアンブレラ』


パークに入ってまず目に飛び込んできたのは、空いっぱいに広がる色とりどりの傘!
訪問した時期は、『ムーミン谷とアンブレラ』というイベントが開催されていました
カラフルな傘が空に浮かんでいて、地面にはその影が落ちていて…どこを切り取っても可愛かったです💕



公式サイトを確認したのですが、終了時期は書いておらず…
たまたま素敵なイベント期間中に行けて、ラッキーでした✨
『ムーミン谷エリア』でぬい活


鮮やかな傘の影を踏みながら、入り口から続く道を歩き続けると二つ目のエリア『ムーミン谷エリア』に到着!
公園のように開けた空間には、朝一にもかかわらずムーミンやモランの姿がありました
「本当にムーミンたちがいる…!」と感激し、ムーミン初心者のくらげも一緒に写真を撮ってもらいました😊


キャラクターショー『ダンスタイム・ウィズ・フレンズ』


「近くでご先祖さまが見たい!」
という母のリクエストで、11時からエンマの劇場で開催される『ダンスタイム・ウィズ・フレンズ』というショーを見ることに
10時40分頃に行ったところ、まだ最前列が空いていました!
11時に近づくにつれて、だんだんと席は埋まり、最終的にはほとんど満席に近かったように思います!
そして待ちに待った開演!
登場したのは、スニフとリトルミイでした✨
始まるまで知らなかったのですが、ダンスタイム・ウィズ・フレンズでは、毎回ランダムで2人のキャラクターが登場するそう
この日はスニフとリトルミイ、司会のお姉さんと一緒に、『おっきいりんごの唄』を踊りました🍎



結局この日は、ご先祖さまに会うことはできませんでした😢
次はご先祖さまに会えますように…!
『ライブラリーカフェ』でひと休み


エンマの劇場でショーを見終えると、そのまま近くにあるムーミン谷の映画館と海のオーケストラ号へ
ムーミン谷の映画館では『さびしがりやのクニット』のプログラムを鑑賞しました
ここで初めてムーミンの物語に触れたのですが、それがとても良くて…
すっかりムーミンに興味が湧いたくらげは、ムーミンの本が読めるという近くの『ライブラリーカフェ』に入りました
ムーミンの本が自由に読めちゃう!


コムスケエリアの2階にある『ライブラリーカフェ』には、その名の通り、ムーミンに関する本がずらりと並んでいました
しかも、カフェの座席で自由に読めるとのことで、くらげはこちらの一冊を読みました
ムーミン初心者には、まさにピッタリの一冊でした
特に作者のトーベ・ヤンソンが、どのような時代を生き、どのような経緯でムーミンの物語を書くようになったのかを知ることができました
ムーミンのキャラクターたちの解説や相関図もあり、これを読んでおいたおかげで午後のパーク巡りを楽しめたと言っても過言ではありません!



くらげのようにムーミンにあまり詳しくない方は、ライブラリーカフェに立ち寄るのおすすめです!
限定のご先祖さまのメニューを注文


カフェではご先祖さまのアートラテを注文✨
アイスコーヒーかアイスココアを選べるということで、くらげはココアで作ってもらいました!
スイーツは、フォンダンフロマージュとご先祖さまのタルトを注文
ムーミンママとご先祖さまが大好きな母のチョイスで、くらげも一口ずついただきました
特に美味しかったのは、フォンダンフロマージュ!
ムースのように柔らかいチーズケーキと、酸味のあるベリーソースの相性が抜群でした



見た目の可愛さだけでなく、味もしっかり美味しいのがうれしい💕
ムーミン谷のギャラリーを巡る


カフェを出たあとは、同じフロアにあるムーミン谷のギャラリーへ
ムーミンの物語に登場する一節を引用しながら進む展示は、可愛いだけではありませんでした
日々の中にある些細な出来事から、社会に感じる普遍の不安を丁寧に切り取ったトーベ・ヤンソンの言葉たち
トーベ・ヤンソンが生きた時代と、どんな時代も変わらない人の在り方を、問い直されるような素敵な展示でした
物語はいつだって大好きですが、己の価値の外側に連れて行ってくれるその物語にしかない世界観は、何にも代えがたいと改めて感じました



ムーミンバレーパークに一貫して言えることですが、ムーミンバレーパークはムーミンたちに会う場所以上に、ムーミンの物語を広める場所のようでした
きっとムーミンバレーパークに行った多くの人が、再び日常に戻ったとき、トーベの物語を手に取ることになると思います
ご先祖さまもたくさん見られました💘





くらげ的ムーミンバレーパークで一番オススメのスポットは、ギャラリーでした!
No.1人気スポット!『ムーミン屋敷』


コムスケエリアを出てすぐにあるムーミン屋敷
午前中の待機時間は25分でしたが、くらげが並んだ午後は45分待ちでした!



午前中のうちに並んでおくと、少し待ち時間を短くできるかも!
ムーミン屋敷内を自由に回るのはNG×
ムーミン屋敷に入って一番驚いたのは、建物内を自由に回れないこと!
ディズニーランドのミッキーの家のように、自分のペースで部屋を見て回れるイメージしていたのですが、まったく違いました!
フロアごとに説明をしてくださるスタッフの方がいるガイド形式
各フロアの滞在時間も決まっていて、そのほとんどが説明を聞く時間でした!



自由に歩いてじっくり見る時間は少なめだったので、写真を撮りたい方は少し忙しく感じるかも💦
一方で、スタッフの方の説明を聞くことで、ムーミン一家の暮らしを知ることができるのはとても良かったです!
ムーミンバレーパーク内で長時間の待機列があったのは、ムーミン屋敷だけでした!
もしゆっくり写真を撮りたい方や細かい小物までじっくり見たい方は、もう一度並ぶのもありかもしれません



それくらい見どころたくさんのお屋敷でした💕
1階にはダイニングとキッチン


2階の階段を昇るとご先祖さまがお出迎え


ムーミン一家の思い出が詰まった小物たち


ムーミンママとムーミンパパの寝室には2人の写真が


ムーミンのお部屋は冒険の夢が詰まってます


ミイのお部屋はリトルサイズ


ちなみに、コムスケエリアで展示されていたリトルミイのお部屋はこちら
ミイにとっては、これくらい広いお部屋に住んでいる感覚なのかもしれませんね


ムーミン谷の食堂で『ご先祖さまのタコミート』


最後はコムスケエリアの1階『ムーミン谷の食堂』へ
ずっと食べてみたかったご先祖さまのタコミートを注文しました
お顔は…そこまで似ていません!笑
でも、ご先祖さまの長い尻尾をごぼうの揚げ物で再現しているのが可愛かったです💕



ご先祖さまメニューを食べられただけで、満足度高めです!
次はレットゥラ ラウンジに行きたい!
今回はムーミン谷の食堂に行きましたが、次は入り口近くのレットゥラ ラウンジにも行ってみたい!
というのも、メニューにニンニのパスタとニョロニョロのチュリトスがあったから✨
どちらも見た目も可愛いし、味も美味しそうで…!次はこちらのレストランにも絶対入りたいです♪
ムーミン初心者、ムーミン読者になりました


朝から閉園近くまで、ムーミンバレーパークを満喫することができました~
ムーミンバレーパークは、ムーミン好きな方はもちろん、くらげのようにムーミン初心者でもしっかり楽しめる場所でした
自然に囲まれたパーク内は歩いているだけでも気持ちよく、写真を撮りたくなるスポットもたくさん
そして何より、パークを巡るうちに「ムーミンの物語をもっと知りたい」と思えたのが、一番の思い出になりました
ムーミン谷をとおして、人や社会が持つ普遍の苦悩と現実を優しく問い直してくれる、そんな物語なのかな?と思ったのです
読んでないから分かりませんが……なので、これから読んでたしかめてみます!
母がムーミン全集を持っているので、借りて大切に読みたいと思います📚



次はムーミンの物語を予習して、もっと楽しみたい!
おまけ|お土産紹介


お土産は全部で6点✨たくさん買ってしまいました…
購入したお土産の詳細|クリックで開くよ
- ポストカード(ムーミンバレーパークメインアート)
- ポストカード(ニンニ)
- ポストカード(ご先祖さま)
- 365日キーホルダー(ムーミン&ミイ)
- クリアしおり(ニンニ)
- スタンプ(ご先祖さま)
楽天市場などで買えるか探してみたのですが、ウェブでの販売は見つけられませんでした…
もしかすると、どれもムーミンバレーパーク限定発売なのかもしれません(?)



ムーミンバレーパーク限定のグッズが多いからなのか、前にお会計をしていた方が10万円以上購入されていて、「ヒエ…」と声が漏れました笑
特にオススメなのは、365日キーホルダー!
365日キーホルダーは、ムーミンバレーパークを訪れた日付を購入しました♪
久しぶりの家族旅行を忘れたくないな~と思い、記念のお土産しました



パークに行った日を思い出せるように、パークインした日の日付で買うのとってもおすすめ💕
ふるさと納税にムーミンバレーパークチケットを発見!
飯能市のふるさと納税の返礼品にムーミンバレーパークのチケットを発見!
1枚・2枚・4枚から販売されているので、手に取りやすそうです



次は一人でゆっくり行ってみようかな♪
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